シカゴIMM通貨先物ポジション推移
選択した経済指標にジャンプします。  
1.
日本円/米ドル
2.
カナダドル/米ドル
3.
ポンド/米ドル
4.
豪ドル/米ドル
5.
NZドル/米ドル
6.
スイスフラン/米ドル
7.
ユーロ/米ドル    
※売りはマイナス表示としています。
 
更新時間 : 2010/8/30 11:43
Date
2010/08/24
【日本円/米ドル】
IMM
日本円
売り
-12,017
日本円
買い
+63,086
日本円
差引
+51,069
前回比
増減
+1,100
【日本円と米ドルの状況】
先週のドル円は、24日に国内当局者の発言や、米国指標の弱い結果をうけて83円58銭付近まで下落したが、その後週末にかけて日銀による追加緩和措置への期待感から上昇した。IMMポジションは予想通り変化がなかったが、今週は日銀の臨時政策決定会合を終えており、発表内容にサプライズがなかったことから円のネットロングを増加させる可能性がある。目先24日の安値がターゲットになりそうだが、金曜に米国雇用統計を控えているため、市場は慎重さも失わないと考えられる。
 
Date
2010/08/24
【カナダドル/米ドル】
IMM
カナダドル
売り
-8,742
カナダドル
買い
+24,889
カナダドル
差引
+16,147
前回比
増減
-13,367
【カナダドルと米ドルの状況】
リスク回避からカナダは対ドルで売られることになったが、1.0600付近の上値抵抗線で一旦頭が重くなっている。IMMポジションはカナダのネットロングを徐々に減らしつつあり、ネットスクエアーのレベルに近づいている。31日発表の4-6月期GDPの結果次第ではこの上値抵抗線を上抜けすることも考えられる。
 
Date
2010/08/24
【ポンド/米ドル】
IMM
ポンド
売り
-32,876
ポンド
買い
+28,511
ポンド
差引
-4,365
前回比
増減
+66
【ポンド/米ドルの状況】
IMMポジションは、やはり若干のネットショートで推移しているが、引き続きこのレベルで推移しそうである。長期トレンドはややポンド軟調であるが、1.5460付近や、1.54台後半のテクニカルラインあたりではややもみ合いそうである。
 
Date
2010/08/24
【豪ドル/米ドル】
IMM
豪ドル
売り
-11,445
豪ドル
買い
+58,462
豪ドル
差引
+47,017
前回比
増減
-10,680
【豪ドル/米ドルの状況】
豪ドルは、高金利を背景になお堅調さを維持しているようである。今週の指標では良好な結果も予想されており、0.9025付近の上値抵抗線を目指す展開も考えられる。IMMポジションにおける豪ドルのネットロングは、予想通り先週一旦頭打ちとなったが、再びネットロングを積み増す余力もありそうだ。ただ、今週目白押しの米国指標の結果次第では、リスク回避の流れが起こるため、上昇の勢いを止める可能性もある。
 
Date
2010/08/24
【NZドル/米ドル】
IMM
NZドル
売り
-4,248
NZドル
買い
+14,931
NZドル
差引
+10,683
前回比
増減
-1,456
【NZドル/米ドルの状況】
NZドルは長期的にも方向感のない展開が続いている。市場のリスク回避から、IMMポジションもNZドルのネットロングを少しずつ削っているが、次回は大きな変化は見せないであろう。相変わらず0.7000の下値抵抗線は強力で、抜け切ることができない。やはり、米国市場の動きに影響されながら、目先は下値突破にトライすることが予想される。
 
Date
2010/08/24
【スイスフラン/米ドル】
IMM
スイス
売り
-6,867
スイス
買い
+20,735
スイス
差引
+13,868
前回比
増減
+2,118
【スイスフラン/米ドルの状況】
世界景気減速への懸念から、スイスフランは安全資産買いされているが、当局のユーロ買いスイス売り介入の影響もあり、一時期に比べてスイス買いの勢いは失われている。IMMのスイスネットロングも一旦落ち着きを見せており、次回も大きな変化はないと予想される。相場は1.0230付近が下値抵抗線となっており、現在このレベルへのトライとなっているが、米国市場の動向次第では簡単に下抜けすると思われる。
 
Date
2010/08/24
【ユーロ/米ドル】
IMM
ユーロ
売り
-76,194
ユーロ
買い
+54,591
ユーロ
差引
-21,603
前回比
増減
-6,976
【ユーロ/米ドルの状況】
ユーロは引続き上値が重く、軟調気配である。市場はリスクテイクに慎重であり、安全資産としてのドルが買われやすくなっている。目先1.2600付近がサポートラインとなるが、ここを下抜けすると、1.24台後半へトライする可能性もある。IMMポジションは予想通りネットショートを増加させつつあるが、その後のトレンドは、やはり今週の米国雇用統計次第と思われる。
 
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