2012年2月の要人発言
【2月2日】 TOP

白川方明日銀総裁 2日
(円高について)相対的に安全な資産に選好生じた。世界全体の金融市場への安定性と密接に関連。日銀も米連邦準備理事会(FRB)も同じような目標で金融政策を実施中。

山口広秀日銀副総裁 2日
ドル調達金利が低下、市場の緊張はいくぶん和らいでいる。ECBなどによる大量資金供給はとりあえずの止血。FRBインフレ目標導入は日銀と同様に物価安定を数字として明確にしたもの。海外経済の減速や円高など不確実性が大きく、適切に政策対応。ただちに円高で何か政策対応が必要とは思わない。為替市場は非常に振れやすい。(円高について)もう少し様子を見る必要ある。

メルケルドイツ首相 2日
中国との戦略的パートナーシップの強化希望。改めて欧州の拘束力もった赤字上限を求める。欧州圏の一部の国は財政規律欠如している。今日の債務を簡単に繰り延べはできない。欧州の債務増加は投資信頼感低下を意味。

ポーゼン・英中銀金融政策委員会(MPC)委員 2日
BOEは金融政策の一環で英国債以外の資産購入検討の必要ある。信用不足は供給の問題、、需要ではない。

レーン欧州委員(経済・通貨問題担当) 2日
ポルトガルは財政改革についてよく進展。EU首脳は3月に救済基金規模を再検討。今週末までのギリシャPSI交渉合意を予想している。ギリシャについての協議が結論は間もなく。世界的規模での金融取引税希望。EUは穏やかなリセッション経過中。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長 2日
財政政策にリスクがある中、景気改善の兆しある。米財政政策は持続可能でない。インフレは抑制されたままと予想。住宅売上と建設は抑制されたまま。過去一年間、雇用の状況は緩やかに改善。財政安定達成に、長期的に見れば、現在実施しているもの以上のさらに積極的戦略が、正当化される。FRBは適時、金融緩和を巻き戻す手段ある。

ベニゼロス・ギリシャ財務相 2日
PSI交渉合意の残りの問題の一つは、公的部門の参加である。政府はトロイカと銀行増資方法を協議中。普通株での増資予定。

エバンズ・米シカゴ連銀総裁 2日
一部の推定では1兆ドル超資産購入、必要。資産購入は債券やMBSの可能性。ディスインフレのリスクは懸念せず。さらなる金融政策の緩和支持。

【2月1日】 TOP
ギラード豪首相 1日
豪ドルは今後数年間、比較的高水準にとどまると予想。

謝旭人・中国財政相 1日
インフレ圧力は依然強い。経済は下振れリスクに直面中。

古川元久国家戦略・経済財政担当相 1日
デフレ脱却のため、日銀にはやれることは全てやってもらいたい。

バイトマン独連銀総裁 1日
しっかりとした予算に対するインセンティブを維持重要。危機を悪化は、ドイツのGDPへのリスク増大となる。中央からの財政のコントロールをしないで、ユーロ共同債ない。2012年経済は、比較的緩やかな成長。ドイツの労働市場は非常に良い状況。

モンティ・イタリア首相 1日
イタリアの国債利回りは一段と低下が必要で、低下するだろう況。

過去の要人発言
2012年01月
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